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Strikers サウンドステージX(イクス)

TVアニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズ第3期「Strikers」の3年後を舞台に、ほとんど3期新登場のキャラクターだけで構成されたドラマCD、10月29日一般販売をコミケで先行販売されました。
ほんと、買えてよかったです。

書きたいことも多いのですが、スパロボに夢中になったり、引っ越し準備もしなきゃいけなかったりで時間が作れない・・・。
とりあえず今回は、キャラクター紹介から

公式のキャラクター紹介はこちらから
魔法少女リリカルなのはStrikers
Strikers サウンドステージX


ティアナ・ランスター(19歳)
元機動六課スターズ分隊センターガード。
現在は、時空管理局本局執務官として活躍している。本作では、連続殺人「マリアージュ事件」の捜査のため、ミッドチルダに降りる。

スバル・ナカジマ(18歳)
元機動六課スターズ分隊フロントアタッカー
現在は、特別救助隊所属。「マリアージュ事件」で引き起こされる火災現場で人命救助に活躍する。

エリオ・モンディアル(13歳)
元機動六課ライトニング分隊ガードウィング。
現在は、辺境自然保護隊保護官。本作では、スバルの誘いで休暇を取ってミッドチルダに訪れるが、ティアナたちの事件捜査に協力する。

キャロ・ル・ルシエ(13歳)
元機動六課ライトニング分隊フルバック。
現在は、辺境自然保護隊保護官。エリオと一緒にミッドチルダに訪れて捜査に協力する。

高町ビィビィオ(9歳)
元機動六課戦技教導官・高町なのはのひとり娘(養女)
現在は、魔法学院に通う初等科三年生だが、無限書庫司書の肩書きを持っている。本作では、ティアナから事件資料の調査依頼を受け、検索魔法で活躍する。

ギンガ・ナカジマ(20歳)
スバルの姉、陸士108部隊所属捜査官。
本作では、ミッドチルダでの「マリアージュ事件」での、捜査担当。ティアナとともに事件を捜査する。

ゲンヤ・ナカジマ
陸士108部隊部隊長で、スバル、ギンガの父に当たる。

チンク・ナカジマ(19歳)
ノーヴェ・ナカジマ(16歳)
ディエチ・ナカジマ(18歳)
ウェンディ・ナカジマ(16歳)
アニメ「魔法少女リリカルなのはStrikers」の中心となった事件「J・S事件」その主犯格であるジェイル・スカリエッティの配下であったナンバーズ12人の内の4人。現在は罪を償うために、更正施設で更正している。また、ゲンヤ・ナカジマに引き取られ、スバル、ギンガと姉妹でもある。
なお、年齢はゲンヤに引き取られた時に決められたものである。

セイン
オットー
ディード
ナンバーズ12人の内の3人、現在は聖王教会の騎士カリムに引き取られている。
なお、ナンバーズ12人残り5人の内、一人は事件当時に死亡。残り4人はジェイル・スカリエッティと同様、それぞれの軌道拘置所に拘置されている。

カリム・グラシア
シャッハ・ヌエラ
聖王教会騎士、修道騎士、機動六課設立に尽力した人物でもある。

ルーテシア・アルピーノ(13歳?)
J・S事件において、ジェイル・スカリエッティに協力していたが、保護観察を受けて、辺境世界で母親と静かに過ごしている。今回、休暇中に訪ねてきたアギトと、ヴィヴィオが調査していた文献の翻訳を手伝う。

アギト
J・S事件当時、ルーテシアと行動をともにしていた。現在は元機動六課ライトニング分隊副隊長だったシグナムの元にいる。今回臨時の休暇を利用してルーテシアの元に遊びに来ていたことで、ヴィヴィオの調査をルーテシアと一緒に手伝うことになる。

ヴォルツ・スターン(36歳)
ドラマCD新キャラクター。
港湾警備隊防災課・特別救助隊 防災司令
スバルの上司

ルネッサ・マグナス(18歳)
ティアナが「マリアージュ事件」担当になってから、ティアナの臨時補佐官に着いた。鑑識などが専門。

アルト・クラエッタ
ヴァイス・グランセニック
元機動六課のヘリパイロット。
現在は、アルトが陸士108部隊所属。ヴァイスが地上本部所属。


一通りキャラクター紹介を書いてみましたが、考えてみたら、アニメを見てない人は、全然わからないでしょうね。
まあ、興味を持ったらレンタルででも借りて見てください。DISCASとかのネットレンタルDVDなら大抵置いているみたいですから。

次はいつ投稿出来るかわかりませんが、終盤以外の内容紹介を書きたいですね。
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テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

Strikers サウンドステージX(イクス) その1

disc01

01『プロローグ』キャロの昔語り。
古代ベルカ戦争、その終演とそこから生みだされたもの。
そして、
「大きな戦争のない時代になって、暦が新暦を数えるようになって80年、世界は概ね平和ですが、つきることのない事件や災害と今も戦い続けている人がいます。」

02『事件』
ショッピングフロアで爆発発生。管理局局員が現場に向かうが、そこでは男性がバイザーをつけた女性に脅迫されていた。そこに局員がたどり着く。局員は魔力弾で女性を行動不能にしようとするが、左腕が変形した刀ですべてはじかれてしまう。

現場の上空に管理局のヘリが、到着する。乗っているのはヘリパイロットのアルトとギンガ・ナカジマ捜査官。アルトはギンガに、今回の事件について訪ねる。被害状況、殺害の手口、目撃された犯人像ともに、フォルスやバイゼンの事件と一致している。一連の事件とみて間違いないと言う。
「この手の連続事件なら、本局の方で捜査官か執務管が事件を追っているはず。その人と連携が取れればいいんだけど。」

本局では、執務官と執務官補が先の事件を検証していた。やはりいままでと同じ、犯人はマリアージュと見て間違いないようである。続いて現地での捜査担当を確認する。捜査官はギンガ・ナカジマ捜査官。執務官は知り合いらしく、交渉は執務官がまかされることになった。
そして、
「これからミッドチルダ首都南部に拠点を移動。マリアージュ事件の捜査を続行します。ルネッサ・マグナス執務官補、引き続き同行補佐を願います。」
「了解です。ティアナ・ランスター執務官。」


03『港湾警備隊』
窓の外では、社会科見学なのか子供たちが港湾警備隊に仕事について説明を聞いていた。それを眺めているティアナとルネッサ、そこに防災司令のヴォルツ・スターンが来た。遅れて、ギンガ・ナカジマが来る。捜査会議に出席できないヴォルツは、いくつか必要なことを伝えて退席する。
ヴォルツが退席したあと、再会を喜び合うギンガとティアナ、そこへ窓の外の子供たちの歓声がひときわ大きくなる。何事かと外を見てみると、スバルが相棒のローラーデバイス、マッハキャリバーで見事なダッシュを披露していた。ルネッサがスバルについて訪ねる。スバルはギンガの妹でありティアナの親友でもあった。ギンガから、会議のあとスバルに会いにいって欲しいと頼まれる。ティアナは快く返事をした。

04『マリアージュ』
ヴォルツは、デスクでマリアージュ事件についての状況を読み進めていた。
フォルスから始まり、バイゼンを経てミッドチルダに降りた事件。脅迫された被害者はみな、咽喉部に貫通性の刺傷があり、司法解剖による見解では被害者が自ら喉に刃を突き立てたものと思われる。

05『再会~スバルとティアナ~』
丁度かたづけが終わったスバルに、マッハキャリバーが来客を告げる。待ち合わせ場所に行くと、そこではティアナが待っていた。
再会を喜ぶ二人。
スバルは、ティアナがホテルに泊まる予定だと聞いて自分の部屋に泊まるように勧める。最初は渋っていたティアナだが、結局好意を受けることにする。

06『辺境自然保護隊~エリオとキャロ』
管理局の局員に追われている男が一人、森の中を走っている。
「止まりなさい、この地区での狩猟行為は自然保護法で禁止されています。」
男の上空から飛竜に乗った少女が警告を発している。男は銃を少女に向けて落とそうとした。ロックオンを完了した途端、別方向から走ってくる少年がいた。驚いた男は銃を少年に向けて発砲するも、少年は槍で銃弾を弾いてしまう。槍を相手に向けて武装解除を求める少年。
そして、
「エリオくん、合流しよう。」
「了解、キャロ」

もと機動六課、フォワードチームのエリオとキャロは、密猟者の逮捕を完了する。

犯人の護送が済んで一段落したところで、ストラーダとケリュケイオンにメールが届いていた。両方ともスバルからだった。内容は、ティアナが事件捜査の仕事でミッドチルダに来ていること、そこで二人が休みなら遊びに来ないかという誘いと、無理なら映像通信でも出来たらということだった。二人の上司にあたるミラは、ここ最近多忙だったこともあり、丁度休みを勧めようとしていたこともあり、「いってみる?」と声をかける。
二人は喜んで返事をした。
こうして、エリオとキャロは休暇をとって、スバルとティアナのいるミッドチルダへ向かうことになった。

07『詩編』
スバルはアルトと電話中、エリオとキャロは明日の昼にはミッドにつくということ。二人でどこに連れて行くか相談する。
一方、事件現場に到着したティアナ、壁一面に血文字で書かれた書き置きを見る。古代ベルカ語で書かれているようでまだ解読はされていない。ティアナはその文章を読み始める。
「詩編の6、かくして王の帰還は成されることなく、大いなる王とその僕たちは闇の狭間で眠りについた。逃げ延びた僕は、王とその軍勢を探し彷徨い歩く。」ティアナは、古代ベルカの書物の引用ではないかと推察し、聖王教会に協力を依頼することにする。


アニメ本編から、3年後の話。

ティアナ:1年半前に執務官に合格、凶悪犯罪事件の捜査を主に担当して活躍しているらしい。

スバル:特別救助隊で、人命救助で活躍中。時折、子供たちの社会見学の引率にかり出されることも多いらしい。

エリオ、キャロ:辺境自然保護隊に勤務中、そう頻繁に現れるわけでもないだろうけど、密猟者の逮捕で活躍している様子。

元機動六課フォワード4人のその後がわかる序盤、再会してはしゃぎまくるスバルと、照れるティアナが相変わらずです。
それにしても、飛竜に乗ったキャロを見て、「飛竜で監視って原始時代かよ」って、飛竜が珍しいというより、飛竜に乗っている人間が珍しいのか。でも3年前には市内をフリードに乗って飛んだこともあったはずだけど、やっぱりニュースとかに流れたりしたんだろうか。



もうちょっと書いてからと思っていたんですが、引っ越し1週間前でまだ整理が全然終わらない・・・。ということでとりあえずここまでを投稿して、次は2週間後になると思います。

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Strikers サウンドステージX(イクス) その2

その1
キャラ紹介

disc01

08『聖王教会~執事オットーとシスターディード』

聖王教会、信者の一人と世間話をしていたディードへオットーから念話が入る。ティアナからの調査依頼についてだった。内容については古代ベルカがらみでオットーの知識にも該当データがないということ。そのため、ティータイムの準備が終わったら、無限書庫へ向かうということだった。
オットーは、騎士カリムにお茶を届けたついでに、無限書庫への外出許可を伝える。
普段、騎士カリムの護衛についているシスターシャッハがセインとともに留守のため、オットーが出かけている間はディードが護衛と秘書を受け持つことになる。騎士カリムは聖地巡礼の同行に出ているシャッハとセインを心配していた。


09『グエン砂漠~シスターシャッハとシスターセイン』

グエン砂漠を巡礼中のシャッハとセイン、セインは暑さでバテていた。そんな中、シャッハは、後ろをちらちら見ているセインに注意する。だがそれを途中で制止させたセインは、後方に走っていく。そこには一人を具合を悪くしている婦人がいた。セインは婦人に声かけて、次の休憩場所まで担いでいく。シャッハは、他に具合が悪そうなら早めに声をかけるように言い、聖地に向かって歩き始めた。


10『スバルの部屋~二人の思い出話』

ティアナとルネッサの通信。ルネッサは108部隊を拠点に捜査指揮に当たるとのこと。ティアナは、別で犯人の足取りを追いかけるということで打ち合わせを進める。通信が終わったあと、ティアナはスバルの部屋に向かう。丁度マンションについたあたりで合流するティアナとスバル、そのままスバルの案内で部屋に入っていった。丁度、夕食時でもありデリバリーを頼む。注文を出したあと、再会とお仕事お疲れ様ということで、お水で乾杯する二人。そして、直接会うのはいつ以来とか、今の仕事の話、機動六課にいたころの話に進んでいく。そうこうしている内に、デリバリーの食事が到着する。カートで持ってこられたのを見て驚くティアナ、おごろうと思っていたが結局、昔と同じで食べた量割りで払うことになったのだった。


11『陸士108部隊 ルネッサとギンガ』

108部隊にて、ルネッサはデータベースを操作、3年前のJ・S事件を調べていた。しかし、閲覧制限がかかっているようである。そこに、部隊長であり、ギンガ、スバルの父でもある。ゲンヤ・ナカジマが入ってきた。
すぐあとに、ギンガも入ってきた。ティアナが事件捜査でミッドチルダに来ていることを聞いたあと、会議の時間も迫っているため、ゲンヤは退室する。
ギンガは、データベースを確認、機動六課の事を調べていたことを知る。ルネッサは前線の協力者を捜していたという。ギンガは、部隊員の簡易データまでを閲覧ロックを解除する。
それから、二人は互いの呼び名を名字から名前に変えることに。その流れで、ギンガはルネッサの名前の響きから、オルセアあたりに感じると聞く。
ルネッサは、南部の内戦地区で自分が戦災孤児だということを話す。戦災支援のNGOに拾われたと言うことだった。


12『海上保護施設 ナカジマ家4姉妹』

温水洗浄施設(風呂?)に入っているチンク、ノーヴェ、ディエチ、ウェンディ、ナカジマ家4姉妹。そこへマリエル技官から連絡が入る。彼女たちを引き取ったゲンヤ・ナカジマが来たので、早めに上がるようにということだった。通信を切ったあと、4人がすぐに上がってくるとゲンヤに伝えるマリエル。4人が上がってくるまでの間、マリエルは4人を引き取ってくれたゲンヤに、4人が帰る場所と家族を作ってくれたこと感謝していた。


13『深夜 服飾店』

「こちら公安警ら04、E37の衣料品店に強盗発生」
被害は衣類数点、監視カメラの映像には、ボディスーツ系の衣服にバイザーをつけた女性が写っていた。


14『X Phase 0』

ネタバレ要素が強いので、29日以降に内容を書きます。


15『アルトの車で』

ミッドチルダに着いたエリオとキャロ、そこにアルトの車でスバルとアルトが迎えにやってくる。車を降りたスバルは、エリオの背がかなり伸びていることに驚く。キャロは髪を伸ばしたようだ。そして、まずは行き先をどうするか決めることにする。
「ミッド湾岸部食べ歩きツアー。とかどう?」
それで決まりだった。


16『ティアナとルネッサ(1)』

ティアナとルネッサは昨夜の服飾店強盗について話していた。どうやら一連の事件の犯人「マリアージュ」で間違いないようだった。
ティアナはおそわれそうな人物と場所のリストを追加、ルネッサに警告と巡回の指示出しを依頼する。



ディードとセインの出番はこれだけ~。二人とも出てきただけで、マリアージュ事件には全くからまず。
『X Phase 0』については、今回伏せましたがどうやらマリアージュはイクスなるものを探しているようで。
ナカジマ家4姉妹の父ゲンヤへのそれぞれの接し方がおもしろい。てか、ウェンディがはしゃぎすぎ、精神年齢いくつなんだか。

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Strikers サウンドステージX(イクス)その3

キャラ紹介
その1
その2


disc01

17『トレディア・グラーゼ』

男が電話?で仕事の依頼人と話している。だが、男は自分がマリアージュ事件の犯人に狙われるのではとおそれていた。それは、それまで殺された被害者が自分の依頼人「トレディア・グラーゼ」から仕事を請けた者たちだと言うことを調べたからだった。男は、トレディアの依頼を断る。しばらく安全な場所に身を隠し、事件が収まってから依頼を引き受けることをトレディアに伝えた。


18『火災』

大量の食事を平らげていくスバルとエリオ、それをあきれながら見ているアルトとキャロ、そこに放送が入る。南部海岸ラインのベルウィードホテルで大規模な火災が発生しているということだった。十分な防災設備の整ったホテルでの火災に疑問を持つスバル。すぐにマッハキャリバーに状況を表示させる。防災は出動しているが、火災レベルは4、大火災と呼べる状況だった。エリオとキャロはすぐさま手伝いを申し出る。スバルと一緒に3人はすぐさま現場に向かう事にする。アルトもまた108部隊に非番出動がかかるかもということで、部隊へ戻るのだった。


19『ベルウィードホテル』

ベルウィードホテル前、ルネッサがティアナに現場状況を報告している。状況から、マリアージュの仕業と推測されたようだ。
エリオとキャロから、現場内の状況報告を受けるスバル。スバルも周囲の状況から、犯人は爆破系特化の魔導師か質量兵器を持ち込んでいると推測する。そこへティアナから念話の連絡が入る。やはり、この火災はティアナが追っている犯人が起こしているらしい。すぐ後にマッハキャリバーが生体反応を見つける。救助か逮捕か、ティアナに突入することを告げて念話を切る。
ホテル内の一室、男がマリージュからイクスの在処を聞かれている。男は知らないと言い、マリージュはそんなはずはないと言う。
イクスは我らの王、近年ではトレディア・グラーゼが探し当てたと言う。それを聞いて、男はトレディアがこの事件に関係していることを確信する。
マリージュにトレディアの情報を提供し、マリアージュは去っていく。助かったと安心した男はイクスの正体に心当たりがあることを思い出す。途端、頭を抑えて苦しみ出す。そこへスバルが到着する。すぐにバリアを張り、救助しようとするが男はスバルの目の前で喉にナイフを突き刺して死亡した。


20『屋上 マリアージュvsティアナ』

屋上に出たマリアージュ、そこへ捕縛魔法が展開され拘束される。
ティアナの魔法だった。マリアージュに魔法を解く術はなく逮捕出来たと思われたのだが、突然マリアージュの腕が破裂、そして体液状化していく。ティアナは液状化していく液体の色と匂いから、それが燃焼液だと気づく。途端マリアージュは爆発した。
駆け寄ってくるルネッサ、ティアナはからくも無事だった。
そして、確信する。マリアージュは他にもいる。この事件はまだ続くと。
ティアナは、ルネッサにトレディアとイクスの名に心当たりがないか訪ねる。そして、本局のデータベースや無限書庫に捜査を依頼するように伝える。


21『探すべきもの』

事件現場付近で、ティアナとギンガが合流する。ギンガはルネッサから状況を聞いていた。ティアナは私見として、マリアージュがおそらく死ぬことを前提として作られた兵器だと話す。そして、トレディアやイクスは、その存在や活動に関わる名称だと推測する。
そこに、エリオとキャロが走ってきた。二人は自分たちがミッドに来ている事情と火災のことを聞いて応援にやってきたことを伝える。スバルはまだ現場にいるらしい。それを聞いてティアナは、スバルとキャロに先にスバルの部屋に帰っているように言う。二人を見送った後、ティアナとギンガは今回の被害者について、話す。今回も喉を突き刺して自殺しているがスバルの証言から、被害者が助けをもとめながら操られるようにして殺されたことがわかる。そこへスバルから通信が入る。被害者の情報が判明したということだった。ギンガは鑑識から証拠品とデータを受け取ることを伝え、その後108部隊の隊舎で合流することにする。


22『ヴォルツとスバル~救助隊として』

現場の作業が一段落して、帰路に着こうとしたスバルはヴォルツ司令の車に拾われる。車内でヴォルツはギンガからスバルを貸し出して欲しいと言われていることを言い、スバルには向こうが鉄火場になったときの貸し出しだと伝える。


23『スバルの部屋、エリオとキャロ』

シチューを作っているキャロ、エリオはスバルがもうすぐ帰ってくることを伝える。二人は、救助隊の仕事について考える。そこへスバルが帰ってきた。帰ってきた途端にシチューのいいにおいに喜ぶスバル、エリオの方やパンを用意していた。スバルは二人に抱きつきながらお礼を言うのだった。


24『ティアナとルネッサ(2)』

ティアナとルネッサは、108の隊舎で遅い食事を摂ることにする。食事ができあがるまでの待っている時間に、ティアナはルネッサにこの事件の後も補佐官を続けないかと誘う。しかし、ルネッサはそのうち局員をやめて故郷へ帰るかもしれないと言って断ってしまう。そして、ルネッサは自分の故郷について語っていく。



ティアナの捕縛魔法「レストリクトロック」。リリカルなのはサウンドステージ01では、上位系の魔法ということでしたが、機動六課卒業時点で多分AAランクだし、まあ執務官なら使えてもおかしくないか。

これでやっとdisc1を書き終えました。やっと半分・・・。今週末には一般販売されるのに、このペースだとまだ2,3週間はかかりそう。

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Strikers サウンドステージX(イクス)その4

キャラ紹介
その1
その2
その3

disc02

25『無限書庫~小さな司書』

「IDカード確認しました。つづいて音声確認をお願いします。」
「高町ヴィヴィオです。無限書庫で調べ物に来ました。」
確認が終了し、無限書庫に入っていく。中では、オットーが先に調査を開始していた。前日から調べていたが、どうもはかどらないようす。
ここでヴィヴィオは、この件がティアナからの依頼だと初めて知る。それなら自分も昨日から泊まり込みで調べたのに。とヴィヴィオは言う。ティアナは母の教え子でもあり、機動六課にいたころは自分もお世話になっていたこともあり、力になりたいということだった。オットーとしては、健康的な問題やヴィヴィオの家族に心配をかけたくないということもあり、賛成しかねることではあった。
「高町ヴィヴィオ、全力全開で調べちゃう!」
検索範囲、B.Cベルカ時代から現在のベルカ自治区までの全文検索を開始する。本の確認に向かったオットーにディードから念話が入る。絞り込まれた年代が古代ベルカということもあり、書籍の解読や翻訳が難しいという。「アギトさんに頼めれば手っ取り早いんだけど」
そのアギトは、休暇を取ってルーテシアの元へ遊びに行っているらしい。


26『アギト、ルーテシアを訪ねる』

アギト、ルーテシアの迎えで家に向かう。家に入って目についたのは、以前来たときより増えている本棚の本だった。古代ベルカなどの歴史が好きらしくその手の本が多い。ルーテシアがまだ温かいマフィンを持ってくる。アギトがマフィンに頬張っている間に外から連絡が入る。


27『無限書庫&共同調査』

ルーテシアに外から連絡してきたのは、無限書庫にいるヴィヴィオだった。ヴィヴィオは、調査対象で見つかった本の翻訳に手間取っていたため、ルーテシアに連絡してきたのだった。調査内容に興味を持ったルーテシアは原文データの画像を受け取る。そのほかに、マリアージュを見つけた人物としてトレディアという名前が見つかったらしい。そのトレディアという名前にに聞き覚えがあるように感じるアギトとルーテシア、だがすぐに思い出せず、二人はまず送られてきたデータの翻訳を始める。

翻訳した内容から、マリアージュが増殖兵器だということが判明する。また、ルーテシアがキャロからプレゼントされた希少本にイクスについての記述があったことを思い出す。本には、「冥王イクスヴェリア」と書かれていた。ヴィヴィオがその名前で絞り検索を行い、イクスヴェリアについての詳細を見つける。そこには、死体から生みだす増殖兵器マリアージュについても書かれていた。

そのさなか、アギトは聞き覚えのあったトレディア・グラーゼという名前を思い出す。トレディアはDr.スカリエッティの元に出入りしていたことがあるらしい。それを聞いたヴィヴィオは、オットーに急いでそのことをティアナに伝えるように言い。残りの資料をまとめることにする。


28『捜査』
29『ギンガとチンク』

ティアナの元に、オットーから調査内容と途中経過としてトレディアの事が報告される。ティアナはルネッサと連絡、トレディアの行方については絞り込めたらしい、ティアナはルネッサにそちらの捜査を指示する。それから、ギンガとも連絡を取る。ギンガもディードから同様の報告を受けていた。本局で手続きをとって、軌道刑務所へ向かうと言う。

連絡を終えたティアナのもとに、スバル、エリオ、キャロがやってくる。エリオとキャロも事件捜査に協力を申し出ていた。

移動中のギンガのもとに、チンクから連絡が入る。軌道刑務所のスカリエッティのもとにいくギンガに同行したいということだった。
チンクはトレディアについての証言者の一人でもあり、問題ないと判断したギンガを同行を了承する。


30『JX705』(注:JX705はヘリの型式名称です。)

アルトが操縦するへりJX705は、トレディアがいると思われる再開発地区K267に到着する。ヘリに乗っているのは、ルネッサと元機動六課のヘリパイロットでもあり今は武装隊に所属しているヴァイス。ほどなく、警ら隊より容疑者3名を確認したと報告が入る。
マリアージュの一体は、部屋で旧式のレコーダーを見つける。そこにはトレディアのメッセージが流れていた。


31『独想』
32『J.S』

チンクの独想、D.Rジェイル・スカリエッティと12人の戦闘機人。

ギンガとチンクは、軌道刑務所にいるD.Rジェイル・スカリエッティと面会する。また、別々の軌道刑務所にいるウーノ、トーレ、クアットロ、セッテとも通信でつながっている。ギンガの要求は、トレディア、マリアージュ、イクスについての情報提供だった。スカリエッティはウーノに情報の提示を指示する。トレディアとイクスの今の居場所を聞こうとしたところでディエチから連絡が入る。ミッド海上の施設「マリン・ガーデン」で大型火災が発生、ナカジマ家4姉妹にも緊急で出動要請が入ったということだった。スカリエッティたちは、簡単にイクスとトレディアのことを教える。イクスは今火災が起きているマリン・ガーデンの地下、トレディアは4年前の死亡していた。



気になっていること、ヴィヴィオの魔力光は何色だったんだろう、アニメで聖王ヴィヴィオとして成長していたときは虹色だったけど、やっぱり同じ色?
「特別扱い禁止ー!」オットーからは「陛下」と呼ばれているがヴィヴィオはそう呼ばれるがいやらしい。他の姉妹はどう呼んでるのかな。
アギトとルーテシアの話題で、八神家3人のメールについて出てきた。
シグナムは、文章のみで飾りなし。
ヴィータは、フェイスマークぐらいは入れるらしい。
シャマルは、絵文字だらけで超カラフル。
・・・3人のメールのやりとりが思い浮かびそうだ。


次で、最後まで書き終えたいところ。1週間で書けるかどうか。

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