スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミケとオフ会

8月16日、朝7時半に神戸空港を出発。9時過ぎには国際展示場に着きました。が、去年、一昨年は高速バスで朝に着いて、そのまま列に並んでたんですが今回はパス、日陰でゲームでもしながら時間をつぶしていました。昼飯食って、11時半ごろに列に並ぶと30分ほどで入場できました。

まずは企業ブースへ、ねらいはリリカルなのはブース、と最後尾に並んでみたら5時までに間に合わないかもと言われてしまった。しかたないので、他のブースを一通り見て回ってから、東ホールへ移動。混雑がひどくてたどり着くのに時間がかかったけど、到着。といっても、2日目はチェックしたのも3,4カ所程度、買ったのはスパロボ関連1冊と、英雄伝説関連の小説数冊。同人誌の今日の購入はこれで終り。で、もう一度企業ブースに行ってみると、なのはブースの列はほとんど減っていた。ドラマCD以外は売り切れたらしい。というわけで、列に並んで、たいして待たずにドラマCDを無事にゲット。今日の買い物は終了しました。

次は、もう一つの目的である注さんのオフ会へ、とその前に結構時間に余裕が出来たので先にホテルにチェックイン。シャワーを浴びて、Tシャツは着替えたけど上のシャツが乾かない。仕方なく、ドライヤーで乾かしました。そして、待ち合わせ場所の桜木町へ、事前に注さんから今日着ていく服の写真を送ってもらったので迷うことなく無事合流。最後にイチゴなんちゃらさんが合流して、注さんが予約したお店へ移動開始。
1次会、2次会ともに楽しい時間を過ごさせてもらいました。
いただき物
注さんからとグリード・スネークさんからは、CD-ROM
イチゴなんちゃらさんからは、コミケ本をいただきました。
ありがとうございます。
帰りは、ねこぱんださんと途中まで一緒。自分も結構少女マンガは読んでるほうですが、ねこぱんださんには敵わないかも。

無事にホテルに到着、買ってきたドラマCDを最後まで聞こうと思ったけど睡魔にがおそってきたので、断念。翌日は、朝から並ぶことにしたので寝ることにしました。

ということで、コミケ参加1日目は無事終了。17日のレポはまた追記で書きます。


8月17日、朝6時頃に起床。前の日に買って置いたパンとコーヒーで朝食を済ませて会場へ。着いてみたら、なにか違う。
東ホールから入る人と西ホールから入る人で列を分断したようです。西ホール企業ブースはすでに見て回ったので、東ホールの列に並びました。で、開場時間までずっと待機、その間に昨日買ったドラマCDを最後まで聴いてました。
そして10時半頃にやっと入場、ねらいは「なのは」のブース。でもェックしておいた同人誌を探しながら買っていたのは最初だけ、結局なのは関連の同人誌を端から端まで物色して回ってました。一通り回り終わったころには最初にもらった紙袋がほとんど満杯状態に、ホントにどれだけ買ったんだか。
とりあえずなのは関連の同人誌の購入はこれで終り。軽く昼食をとってから、今度は挨拶回り。といってもホントに挨拶だけで済んでしまいましたが。

アニメ「リリカルなのは」の記事でお世話になっている、パズライズ日記のhalogenさん。

昨日のオフ会でご一緒した「初恋限定。」をただひたすら読む。のイチゴなんちゃらさん

そして、河下水希ファンサイトで自分の稚拙な小説を置いてくださった、RDWH&PCOのあずき(シーカー)さん

どの方も、名乗って軽く挨拶して終わってしまいました。
すいません、慣れてないんです。こういうの。今度はもう少し話したいですね。

挨拶も簡単にすませてしまって、だいたい1時過ぎ頃、飛行機の時間にはだいぶ余裕があったのですが、空港に向かうことにしました。空きがあれば、早めに帰れるかとも思ったのですがあいにくと満席、しかたなく予約した時間の17:45まで待つことに。3時間以上空港の待合い室で過ごすことになりましたが、コミケで買った小説や、ドラマCDを聞き返したりして過ごしてました。あとは、飛行機も無事に神戸に着いて帰宅しました。


コミケ参加は3回目なれど、今回はオフ会込みで1泊2日の小旅行。楽しい二日間でした。オフ会もよかったのですが、一番の収穫はやはりドラマCD「Strikers サウンドステージX(イクス)」期待以上の出来で、この2日間のためだけに、300円でポータブルCDを買っておいたかいがありました。
スポンサーサイト

少女マンガ唯一?のウエスタンコメディ(その3)

「荒野の天使ども」(著:ひかわきょうこ)

ダグラス、カード、ジョエルの3人が牧場を手伝うようになって、しばらくしてグレースが過労で倒れてしまう。そこに、見舞いと称してハレンバークがやってくる。ダグラスたちが来るまでグレースの牧場の牧童は一人もいなくなっていた。全てハレンバークのグレースを手に入れるために画策したことだった。ここにいることが知られるわけにはいかないダグラスたちは出るわけにいかず。ミリアムは孤軍奮闘していた。ミリアムを後ろに放り投げた?ハレンバークはグレースにプロポーズを迫る。ミリアムは、テーブルのそばの椅子の上に乗ると小麦粉の入った箱をつかんで、
「おっとぉ、手が滑った。」
後ろ向きに投げた小麦粉は、見事にハレンバークの頭にかかっていた。さすがにハレンバークも我慢出来ず、部下にミリアムをつまみ出すよう命令する。ちょこまかと逃げ回っていたミリアム。だが、やがて捕まってしまう。ミリアムが捕まった瞬間、男は何者かに殴られた。そして、グレースとミリアムをかばって並ぶ3人の少年たち。隣の部屋で様子を見ていたダグラスたちだが、さすがに見て見ぬふりは出来なかった。部下たちは、3人に殴りかかろうとするが、ハレンバークは3人の特徴を見て、部下たちの行動を止める。そして、そのまま引き上げてしまった。ミリアムは3人がここにいることがばれてしまったことを心配するが、3人はカードがまだ動けないこともあり、またハレンバークの様子がおかしかったことも気になるが、しばらく様子を見ることにする。

そしてその翌朝、ミリアムは書き置きを残していなくなっていた。


後ろ向きに投げて狙って当てるとは、スーパーなガキンチョだ・・・

かなり短くなってしまいましたが、今回はここまでにします。16,17日は東京に行ってきます。(コミケとオフ会でちょっと忙しい)

少女マンガ唯一?のウエスタンコメディ(その2)

「荒野の天使ども」(著:ひかわきょうこ)

少女マンガ唯一?のウエスタンコメディ(その1)

馬車を動かしてもらった後、ミリアムは買い物のため、町の雑貨屋へ向かう。そこでは、雑貨屋の店主が二人の男から代金を踏み倒されていた。男二人は酒場でポーカーを楽しんでいたが、そのうち負けが込んできたほうの男が足のすねを蹴られたと言って文句を言う。もう一人も足を蹴られたと言い、大げんかに発展する。だが、二人の足を蹴ったのはテーブルの下に隠れていたミリアムだった。ミリアムは周りが二人のケンカに注目している隙に、テーブルの上の二人の金をかき集め、雑貨屋の店主にあの二人が落とした金だと言って渡してしまった。(代わりに、その日の注文をロハにしてもらっている。)

買い物が終わったミリアムは、町に着いていたダグラスたちを見つける。そのときとなりの酒場の窓が割れる。最初は二人のケンカだったのがいつのまにか乱闘になってしまったようだ。そこに酒場のオーナーで町を牛耳っているハレンバーグがやってきて、騒ぎを収めさせる。その後に入ってきたのは、別の町でダグラスたちがいざこざを起こしたひらめ(ブライ)だった。彼は、ハレンバーグと知り合いだったのだ。下手に出くわしでもしたら、やっかいだと考えたダグラスたちは町を出て行こうとするが、2階から窓を眺めたブライに、姿を見られてしまう。すぐさま2階から銃を撃つブライ、と同時に手下たちに3人組を探すように命令する。血のあとを見つけ、あとをを辿っていくとそこにはミリアムと子豚のウイリーがけがをして手当をしていた。いきなり銃を突きつけられて泣き出すミリアム。

そのとき、すぐそばの馬小屋からダグラスとジョエルが飛び出した。手下たちは驚いてあとを追う。誰もいなくなったのを確かめるとミリアムは、泣き真似をやめて、馬車に乗った。町を出てしばらくしてから「足の様子はどう?」、馬車の荷台には、足を撃たれたカードが隠れていたのである。ダグラスとジョエルはおとりになるために反対方向を逃げていたがミリアムは牧場への道を教えていると言う。それを聞いた時カードは、なにか企んでいるような気がしたが、ダグラスとジョエルが牧場に着いたときにはすでに二人が牧場を手伝うことが決まっていた・・・
牧場主のグレースは、ミリアムから話を聞き喜んで、完全に信じ込んでしまっていた。そのためダグラスたちはなにも言えなくなってしまう。グレースが逃げた牛を探すために出かけたあと、ダグラスは一度はミリアムに悪態をつくが、カードも動くわけにいかず、町から離れている分ひらめの目も届きにくい。後釜が見つかるまでということで、手伝うことを了承するのだった。


ということで、ミリアムの企みで牧場を手伝うことになってしまったダグラスたち、8才の女の子に人生を左右されるというのもなんともすごい。まあ、3人が牧場に残る理由にはグレースがすごい美人だということもあるんですけどね。

天地は東城を幸せにできるか?

記事タイトル変更しました。

最近、新しく始まった二次創作でまた、東城が天地と結ばれているストーリーが出てきた。書いているのはおそらく西野ファンだろうし、多分東城に相手がいたほうが、西野が安心できるという心理でも働いたんじゃないかとおもう。
しかし、納得がいかない。個人的に天地を嫌っているというのもあるんだろうけど、どうしても天地では東城を幸せにできると思えない。ということで、もう一度天地のキャラクターを考えてみた。それで思い浮かんだのが、「北斗の拳」のシン。主人公ケンシロウの恋人、ユリアを力で奪い、略奪を繰り返してユリアに富を与えた。それでもユリアが笑わないため、さらに略奪と暴力を繰り返し、ユリアのためだけに巨大な街を築いた。
だが、ユリアはさらに悲しみ、自分が生きているだけで大勢の人間を苦しめることに耐えられなくなり、自ら命を絶つ決意をした。
シンの過ちは、最後までユリアの価値観を理解しようとせず、自分の価値観を押しつけ、それで彼女を幸せにできると思い上がっていたことだと思う。
天地に対して同じイメージを感じている。シンのように、力ずくで東城を奪うような真似をするキャラクターではないが、おそらく彼は東城の価値観を理解しようとしていない。天地の場合、確かに女の子に優しいのだが、どうも相手に好意を持ってもらうためという行動原理が見え隠れしている。その証拠に彼は、女の子にだけ優しいのである。

たとえば、日暮さんが最初に登場したとき、彼は目の前でお金を落として困っている見知らぬ少年のために一生懸命探してくれた。東城には、そういう打算をなにも考えずに行動出来る人間が合っているとおもう。

少女マンガ唯一?のウエスタンコメディ(その1)

「荒野の天使ども」(著:ひかわきょうこ)
自分が記憶する限りでは、おそらく少女マンガで西部劇を舞台にしたのはこれだけだったはず。そして、始めて買った少女マンガがこれだったと。(でも20年以上前の記憶だからなあ、多分間違いないと思うけど。)

ということで、恋愛ものではないんですけど、まずは序盤の紹介から。

続きを読む »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。