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Strikers サウンドステージX(イクス)その3

キャラ紹介
その1
その2


disc01

17『トレディア・グラーゼ』

男が電話?で仕事の依頼人と話している。だが、男は自分がマリアージュ事件の犯人に狙われるのではとおそれていた。それは、それまで殺された被害者が自分の依頼人「トレディア・グラーゼ」から仕事を請けた者たちだと言うことを調べたからだった。男は、トレディアの依頼を断る。しばらく安全な場所に身を隠し、事件が収まってから依頼を引き受けることをトレディアに伝えた。


18『火災』

大量の食事を平らげていくスバルとエリオ、それをあきれながら見ているアルトとキャロ、そこに放送が入る。南部海岸ラインのベルウィードホテルで大規模な火災が発生しているということだった。十分な防災設備の整ったホテルでの火災に疑問を持つスバル。すぐにマッハキャリバーに状況を表示させる。防災は出動しているが、火災レベルは4、大火災と呼べる状況だった。エリオとキャロはすぐさま手伝いを申し出る。スバルと一緒に3人はすぐさま現場に向かう事にする。アルトもまた108部隊に非番出動がかかるかもということで、部隊へ戻るのだった。


19『ベルウィードホテル』

ベルウィードホテル前、ルネッサがティアナに現場状況を報告している。状況から、マリアージュの仕業と推測されたようだ。
エリオとキャロから、現場内の状況報告を受けるスバル。スバルも周囲の状況から、犯人は爆破系特化の魔導師か質量兵器を持ち込んでいると推測する。そこへティアナから念話の連絡が入る。やはり、この火災はティアナが追っている犯人が起こしているらしい。すぐ後にマッハキャリバーが生体反応を見つける。救助か逮捕か、ティアナに突入することを告げて念話を切る。
ホテル内の一室、男がマリージュからイクスの在処を聞かれている。男は知らないと言い、マリージュはそんなはずはないと言う。
イクスは我らの王、近年ではトレディア・グラーゼが探し当てたと言う。それを聞いて、男はトレディアがこの事件に関係していることを確信する。
マリージュにトレディアの情報を提供し、マリアージュは去っていく。助かったと安心した男はイクスの正体に心当たりがあることを思い出す。途端、頭を抑えて苦しみ出す。そこへスバルが到着する。すぐにバリアを張り、救助しようとするが男はスバルの目の前で喉にナイフを突き刺して死亡した。


20『屋上 マリアージュvsティアナ』

屋上に出たマリアージュ、そこへ捕縛魔法が展開され拘束される。
ティアナの魔法だった。マリアージュに魔法を解く術はなく逮捕出来たと思われたのだが、突然マリアージュの腕が破裂、そして体液状化していく。ティアナは液状化していく液体の色と匂いから、それが燃焼液だと気づく。途端マリアージュは爆発した。
駆け寄ってくるルネッサ、ティアナはからくも無事だった。
そして、確信する。マリアージュは他にもいる。この事件はまだ続くと。
ティアナは、ルネッサにトレディアとイクスの名に心当たりがないか訪ねる。そして、本局のデータベースや無限書庫に捜査を依頼するように伝える。


21『探すべきもの』

事件現場付近で、ティアナとギンガが合流する。ギンガはルネッサから状況を聞いていた。ティアナは私見として、マリアージュがおそらく死ぬことを前提として作られた兵器だと話す。そして、トレディアやイクスは、その存在や活動に関わる名称だと推測する。
そこに、エリオとキャロが走ってきた。二人は自分たちがミッドに来ている事情と火災のことを聞いて応援にやってきたことを伝える。スバルはまだ現場にいるらしい。それを聞いてティアナは、スバルとキャロに先にスバルの部屋に帰っているように言う。二人を見送った後、ティアナとギンガは今回の被害者について、話す。今回も喉を突き刺して自殺しているがスバルの証言から、被害者が助けをもとめながら操られるようにして殺されたことがわかる。そこへスバルから通信が入る。被害者の情報が判明したということだった。ギンガは鑑識から証拠品とデータを受け取ることを伝え、その後108部隊の隊舎で合流することにする。


22『ヴォルツとスバル~救助隊として』

現場の作業が一段落して、帰路に着こうとしたスバルはヴォルツ司令の車に拾われる。車内でヴォルツはギンガからスバルを貸し出して欲しいと言われていることを言い、スバルには向こうが鉄火場になったときの貸し出しだと伝える。


23『スバルの部屋、エリオとキャロ』

シチューを作っているキャロ、エリオはスバルがもうすぐ帰ってくることを伝える。二人は、救助隊の仕事について考える。そこへスバルが帰ってきた。帰ってきた途端にシチューのいいにおいに喜ぶスバル、エリオの方やパンを用意していた。スバルは二人に抱きつきながらお礼を言うのだった。


24『ティアナとルネッサ(2)』

ティアナとルネッサは、108の隊舎で遅い食事を摂ることにする。食事ができあがるまでの待っている時間に、ティアナはルネッサにこの事件の後も補佐官を続けないかと誘う。しかし、ルネッサはそのうち局員をやめて故郷へ帰るかもしれないと言って断ってしまう。そして、ルネッサは自分の故郷について語っていく。



ティアナの捕縛魔法「レストリクトロック」。リリカルなのはサウンドステージ01では、上位系の魔法ということでしたが、機動六課卒業時点で多分AAランクだし、まあ執務官なら使えてもおかしくないか。

これでやっとdisc1を書き終えました。やっと半分・・・。今週末には一般販売されるのに、このペースだとまだ2,3週間はかかりそう。
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テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

Strikers サウンドステージX(イクス) その2

その1
キャラ紹介

disc01

08『聖王教会~執事オットーとシスターディード』

聖王教会、信者の一人と世間話をしていたディードへオットーから念話が入る。ティアナからの調査依頼についてだった。内容については古代ベルカがらみでオットーの知識にも該当データがないということ。そのため、ティータイムの準備が終わったら、無限書庫へ向かうということだった。
オットーは、騎士カリムにお茶を届けたついでに、無限書庫への外出許可を伝える。
普段、騎士カリムの護衛についているシスターシャッハがセインとともに留守のため、オットーが出かけている間はディードが護衛と秘書を受け持つことになる。騎士カリムは聖地巡礼の同行に出ているシャッハとセインを心配していた。


09『グエン砂漠~シスターシャッハとシスターセイン』

グエン砂漠を巡礼中のシャッハとセイン、セインは暑さでバテていた。そんな中、シャッハは、後ろをちらちら見ているセインに注意する。だがそれを途中で制止させたセインは、後方に走っていく。そこには一人を具合を悪くしている婦人がいた。セインは婦人に声かけて、次の休憩場所まで担いでいく。シャッハは、他に具合が悪そうなら早めに声をかけるように言い、聖地に向かって歩き始めた。


10『スバルの部屋~二人の思い出話』

ティアナとルネッサの通信。ルネッサは108部隊を拠点に捜査指揮に当たるとのこと。ティアナは、別で犯人の足取りを追いかけるということで打ち合わせを進める。通信が終わったあと、ティアナはスバルの部屋に向かう。丁度マンションについたあたりで合流するティアナとスバル、そのままスバルの案内で部屋に入っていった。丁度、夕食時でもありデリバリーを頼む。注文を出したあと、再会とお仕事お疲れ様ということで、お水で乾杯する二人。そして、直接会うのはいつ以来とか、今の仕事の話、機動六課にいたころの話に進んでいく。そうこうしている内に、デリバリーの食事が到着する。カートで持ってこられたのを見て驚くティアナ、おごろうと思っていたが結局、昔と同じで食べた量割りで払うことになったのだった。


11『陸士108部隊 ルネッサとギンガ』

108部隊にて、ルネッサはデータベースを操作、3年前のJ・S事件を調べていた。しかし、閲覧制限がかかっているようである。そこに、部隊長であり、ギンガ、スバルの父でもある。ゲンヤ・ナカジマが入ってきた。
すぐあとに、ギンガも入ってきた。ティアナが事件捜査でミッドチルダに来ていることを聞いたあと、会議の時間も迫っているため、ゲンヤは退室する。
ギンガは、データベースを確認、機動六課の事を調べていたことを知る。ルネッサは前線の協力者を捜していたという。ギンガは、部隊員の簡易データまでを閲覧ロックを解除する。
それから、二人は互いの呼び名を名字から名前に変えることに。その流れで、ギンガはルネッサの名前の響きから、オルセアあたりに感じると聞く。
ルネッサは、南部の内戦地区で自分が戦災孤児だということを話す。戦災支援のNGOに拾われたと言うことだった。


12『海上保護施設 ナカジマ家4姉妹』

温水洗浄施設(風呂?)に入っているチンク、ノーヴェ、ディエチ、ウェンディ、ナカジマ家4姉妹。そこへマリエル技官から連絡が入る。彼女たちを引き取ったゲンヤ・ナカジマが来たので、早めに上がるようにということだった。通信を切ったあと、4人がすぐに上がってくるとゲンヤに伝えるマリエル。4人が上がってくるまでの間、マリエルは4人を引き取ってくれたゲンヤに、4人が帰る場所と家族を作ってくれたこと感謝していた。


13『深夜 服飾店』

「こちら公安警ら04、E37の衣料品店に強盗発生」
被害は衣類数点、監視カメラの映像には、ボディスーツ系の衣服にバイザーをつけた女性が写っていた。


14『X Phase 0』

ネタバレ要素が強いので、29日以降に内容を書きます。


15『アルトの車で』

ミッドチルダに着いたエリオとキャロ、そこにアルトの車でスバルとアルトが迎えにやってくる。車を降りたスバルは、エリオの背がかなり伸びていることに驚く。キャロは髪を伸ばしたようだ。そして、まずは行き先をどうするか決めることにする。
「ミッド湾岸部食べ歩きツアー。とかどう?」
それで決まりだった。


16『ティアナとルネッサ(1)』

ティアナとルネッサは昨夜の服飾店強盗について話していた。どうやら一連の事件の犯人「マリアージュ」で間違いないようだった。
ティアナはおそわれそうな人物と場所のリストを追加、ルネッサに警告と巡回の指示出しを依頼する。



ディードとセインの出番はこれだけ~。二人とも出てきただけで、マリアージュ事件には全くからまず。
『X Phase 0』については、今回伏せましたがどうやらマリアージュはイクスなるものを探しているようで。
ナカジマ家4姉妹の父ゲンヤへのそれぞれの接し方がおもしろい。てか、ウェンディがはしゃぎすぎ、精神年齢いくつなんだか。

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