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真中淳平と五代裕作

「めぞん一刻」(著:高橋留美子)
一刻館の下宿人、五代裕作は新しくやってきた管理人、音無響子に一目惚れする。だが彼女は未亡人だった。夫、惣一郎さんを亡くして1年、まだ彼女は、惣一郎さんを忘れられない。
そして、響子さんに好意を寄せるテニスコーチの三鷹瞬、
五代に恋心を持つ七尾こずえ、教育実習で出会う八神いぶき、
それから、同じ一刻館に住むふざけた?住人たち。そんな中で繰り広げられるドタバタコメディ。

男性向けの恋愛マンガとして、これははずせない。自分のなかでは1番といえると思う。

当然、最後はハッピーエンドで終わるわけだが、その後の五代と真中について、

五代裕作は、夢=好きな人を幸せにすること

真中淳平は、夢>好きな人を幸せにすること

五代は、響子さんにプロポーズするために就職先を探していた。
真中は、自分の夢を叶えるために角倉監督の下に入った。

この違いがあるから、五代と響子さんの未来に不安がなく、真中と西野の未来が不安定に感じている理由といえる。自分としては真中が西野から心変わりすることはないと思っているが、「好きな人のためだけに人生を生きる」というのが、いちごの中に存在しない以上、やはり二人の仲が永遠に続くと確信は持てないと思う。
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「夢紡ぐ糸」で真中と両想いなのは誰か

二次小説「夢紡ぐ糸」を最初に投稿してから、何人かの人から感想をいただいたのですが、最近感じ始めたこと。
ほとんどの人が、小説のなかで真中と東城が両想いだと思っているんじゃないかと、そう思えてきました。
実際、はっきりとそう書いている人もいますね。
西野の別れ話を入れた時点で、そうとられてしまっても仕方ないのかもしれません。まあ、中には6話の時点で二人が両想いと解釈した人もいましたけど。

でも、元々自分は真中と東城の恋愛話を書くつもりはありませんでした。
あの小説の第9話まで、真中と両想いなのは西野だけです。
9話からエピローグの間でも、真中と東城が恋人同士になったかどうかは不明としています。二人が恋人同士になるなら、「ラストシーンは君と」のようなエピソードがいいなとは思っていますけど、自分としては真中と東城を恋人同士にする予定はありませんでした。

この小説を書こうと思った出発点は、原作の後書きにある「未来の東城の幸せは約束されている。」という言葉です。河下先生が、東城の未来をどう考えているのか、ということ。原作やLAST TAKEの内容から考えて、真中と恋人同士になることではないと考えていました。
なので、
・真中と東城は初恋に未練を残していない。
・真中が西野から心変わりすることはない。
この二つを前提として、話を考えていました。

そういうつもりで書いていたのですが、「東城は真中と恋人になる以外に幸せになることはない。」この思いこみを破るには描写不足だったかな、と最近思い始めました。特にラブサンクチュアリで、「最近は仕事の相性とかにも利用されている」。これだけでこちらの意図を読み手に理解させようとしたのが無茶の極みだったなと反省しています。

夢紡ぐ糸をプロローグから読む

Strikers サウンドステージX(イクス)その6

キャラ紹介
その1
その2
その3
その4
その5

disc02

42『嵐の後』

キャロの長い独白から始まる事件後の顛末。
そして、事件から一月後、ようやくティアナは、ミッドを離れることになったようである。
イクスのほうは、救出されてから隔離施設に保護されてずっと眠っている。

そして、ティアナは明日朝一で管理局本局に戻ることをスバルに連絡する。世話になったお礼に夕食をおごると言う。スバルは気にしなくていいけど晩ご飯は了解した。
そして通信を切った後、イクスの健康状態などを見ているマリエル技官より通信が入る。イクスが目を覚ましたので、こちらにこれないかということだった。スバルは、喜んで返事をする。しかし、マリエルはもう一つスバルに伝えなくてはいけないことがあるという。それは・・・。


43『1000年』

海上、イクスに会いに来たスバル。イクスは、起きてからお茶やお菓子をごちそうになったり、ビデオレターを見ていたことを話す。その中に聖王陛下、ヴィヴィオのものもあり、思い出したスバルはヴィヴィオに連絡を取ってみる。
学院に通っているヴィヴィオはちょうど昼休みでもあり、よろこんで通信を受ける。
挨拶を交わすイクスとヴィヴィオ、楽しく話をしている二人をみながらスバルはマリエルからの話を反芻する。イクスの自然な目覚めは最後かも知れない。しばらくするとまた昏睡してしまい、次はいつ目覚めるかわからないということだった。
ヴィヴィオとの通信を終わるイクス、自分のこれからを聞いているスバルに今までのことを話す。目覚めてはマリアージュを生みだし、戦地に送り続けていた。城の中以外は灰色の空と不毛の大地しか見たことがなかった。

「でも、この世界はきれいです。こういったきれいな場所をもっとあなたと一緒に触れていきたかった。」
こらえきれなくなる。
次第に眠くなってきた。
「大好きです。ありがとう、スバル。お休みなさい。」
「お休み、イクス。」


44『スバル&ティアナ』

「ティア、お帰りー。」
部屋でティアナを迎えるスバル。
お店の予約を終えているし、すぐ着替えるからというティアナ。
返事をしたスバルの様子が変でどうしたのかと訪ねる。

スバルは、昼にイクスに会いに行ったこと、またすぐに眠ってしまったこと、そして家に帰ってきてから色々なことを考えていたことを話す。
ティアナは、お店をキャンセルして今日はゆっくり話そうかと言うが、スバルは平気だと答えた。
「明日も仕事だもん、しっかり食べなきゃ」
「うん。お互いにね」


45『エピローグ』

最後にキャロが、もう一度スバルのその後のことにふれてこの物語は終わる。



そしてエンディング「My Friend」、ドラマCDのシナリオを書いた都築氏本人が歌詞を書いていて、言ってみればイクスからスバルに当てたメッセージです。
最初に聞いたのは、コミケの入場待ちの時だったのですが、この歌を聴きながら、『1000年』のスバルとイクスを思い出しているとマジ泣きました。本当に、周りに気づかれないようにうつむいて涙がこぼれないようにこらえるのが大変でしたね。
「もっとあなたと一緒に触れていきたかった」
なんで、この願いが叶えられないんだろうってなんか悔しくなってきたんですよね。
リリカルなのは関連で泣いたことがあるのは2回目ですが、後味はそんなに悪い感じはしない。天に帰って行ったリィンフォースも、眠ってしまったイクスも、最後は幸せそうでしたしね。哀しいんだけど温かいという感じです。


これで、サウンドステージイクスの記事はお終いです。結局6回も続けることになりました。それでは。


StrikerS Sound STAGE XStrikerS Sound STAGE X
(2008/10/29)
ドラマ斉藤千和

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テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

Strikers サウンドステージX(イクス)その5

キャラ紹介
その1
その2
その3
その4

disc02

33『マリン・ガーデン(1)』
34『N2R』
35『マリン・ガーデン(2)』

火災現場周辺、ヴォルツ司令の指示が飛ぶ、エリオ、キャロとともに現場内に突入しているスバルが現状を報告する。
スバルから指示を受け、エリオ、キャロも分散、人命検索、救助を開始する。
現場周辺、ディエチのカノンと消化剤タンクを持ってウェンディとノーヴェが到着する。ディエチは消火、ノーヴェとウェンディは人命救助、それぞれの作業を確認している間にヴォルツ司令から通信が入る。ヴォルツ司令から臨時協力の感謝と激励を受けて、ノーヴェとウェンディは突入、ディエチは消化剤砲撃を開始する。
ヴォルツ司令の元に現場状況の経過が逐次報告される。そんな中、エリオがマリアージュ17体と遭遇する。キャロは要救助者の搬送中、エリオは単身でマリアージュとの戦闘に突入する。


36『遭遇』

マリン・ガーデン地下の遺跡観覧トンネルに到着したスバル、途端、天井に亀裂が入り崩落の危険が高まる。本部から緊急離脱を指示されるスバルだが近くに生命反応があるため迷う。
そのスバルの目の前に裸足の女の子が歩いていた。その時、崩落が始まる。女の子は「来ないで」と言ったが、今度はスバルは迷わない。女の子のもとへ一直線で駆け寄る。
女の子は助けることが出来たが、頭を打ったスバルは一時的に視力と聴力を奪われる。少しして、心配そうな女の子の声が聞こえてくる。視力、聴力とも回復したようだ。スバルの無事を確認した女の子は、「あの子たちから逃げます」と言って遺跡の奥へ歩こうとしていた。
「イクス?」もしかしたらと思い声をかけるスバル。それを聞いて驚いて倒れる女の子「イクス・ヴェリア」、スバルはそれを見て、イクスに自分のことを説明する。自分はレスキュー隊員、火災現場に人がいたら助け出すのが自分の仕事、そう言ってイクスを抱っこする。
「安全な場所まで一直線ですから」


37『信念』

アクアロード北側、ルネッサがティアナと連絡をとる。ティアナはルネッサから800メートル離れたところにいるらしく、ルネッサは姿を確認する。ティアナは火災現場に突入してイクスを保護しに行くと言う。ルネッサには防災の人たちを守りながらマリアージュ対策を指示して、現場に向かって行ってしまう。
ルネッサは、ティアナの姿が見えなくなってから、自分の装備を確認する。
そして独り言、「・・・イクスがいて、死体をいくらでも作れるこの状況なら」その時、背後から魔力弾が飛来、ルネッサに命中する。
撃ったのは、ティアナだった。驚くルネッサ、彼女が800メートル先に見たのはティアナのフェイクシルエット、幻術だった。
ティアナは、トレディアの名前が出たときのルネッサの視線と声の変化に気づき独自に調べていた。トレディアとルネッサはオルセアの内戦地区で一緒に戦っていた仲間だったのだ。
ヘリが着陸する。ティアナはヴァイスにルネッサの護送の付き添いを頼み、見送った後ギンガに連絡する。その通信にアルトが割り込んでくる。イクスヴェリアがすでに起動していること、そしてスバルが遺跡近くで孤立しているらしい。ティアナが自分が向かうと言い、スバルが見ていたのと同じ地図をクロスミラージュに転送してくれるように頼む。それがあれば大丈夫だと言って。


38『歴史』
39『ヴォルツ&ディアナ』

遺跡内を疾走しているスバル、本部やエリオ、キャロに通信を送ろうとするがつながらない。イクスは言う、自分は失敗作、今の時代に生きていてはいけないと。それを聞いてしばらく考えたスバルは、「うりゃ」イクスにデコピン。「消えるの死ぬのなんて不穏なこと言う、おばかな子を懲らしめるお作法です。」そう言って、また走り出す。
しばらくして、壁と瓦礫で通路がふさがれた場所に出る。スバルは破壊突破を試みようと考えるが、そこにマリアージュが近づいてくる。
スバルは、イクスを保護バリアで包む。しばらくじっとしているようにと。

港湾本部、スバルの反応は未だなし。そこにティアナから通信が入る。ティアナはスバルの元に向かっていることを報告、ヴォルツからスバルのことを頼まれる。


40『だけど、今は』

スバルとマリアージュたちの戦闘。すでに10体以上のマリアージュを倒し、残りは一体。だが、残り一体のマリアージュは他と違う。残ったマリアージュは軍団長、他のマリアージュよりもずっと強いと言う。マリアージュの左腕が大砲に変形する。それは確実にスバルに命中した。
崩れるイクス、近づくマリアージュ、だがそこにスバルが攻撃を仕掛ける。マリアージュの左腕の武器を破壊、そして「振動拳!」マリアージュを破壊する。
しかし、マリアージュの攻撃はすさまじく、スバルの腕はかなり負傷して内部の機械骨格、人工筋肉が露出していた。それを見たイクスは言う、「あなたも兵器ですか」。スバルは、「確かに戦闘機人は兵器なのかも、だけど、いまは人間だよ。」と自分は人として生きていることを話す。
そして、もう一度イクスを抱いて走り出す。そして、自分の家族、聖王陛下ヴィヴィオの今を話していく。


41『Stars』

現場内を走っていくティアナ、そこにウェンディが合流する。スバルとイクス以外の全て助け出せたらしい。だがスバルの反応が出たり消えたりで位置がつかみにくいという。ティアナは地図を見せて説明する。火災状況、崩落の予想位置からスバルがどう行動するかの予想はつけられると言う。ウェンディはまだ半信半疑だが、ティアナとともに移動を開始する。
スバルの方も、脱出すべく上に向かって移動していた。そして吹き抜けホールに到着する。イクスはここも行き止まり、脱出は出来ないと考えるが、スバルは砲撃の構えを始める。満身創痍の状態で砲撃魔法を撃って天井に道を作るつもりでいた。そこに、ティアナから通信が入る。彼女もウェンディとともに、吹き抜けホールの天井に到着していた。

「今から天井に抜け道を作る、そしたらイクスをつれて上がってこられるわね」
「うん!」
そして、ティアナはカートリッジをロード、砲撃の準備を始める。ティアナが壁抜きをしようとしていることに驚くウェンディ。
そのウェンディの目の前で、クロスミラージュの銃口の先に光が・・・、
魔力が集まっていくのが見える。下にいるイクスにも、上で光が集まっているのが見えている。
「なぜでしょう、あの茜色の星たちは破壊の砲撃なのにきれいです。」
「うん、あたしもそう思います。」

そして師、なのはから受け取った星の光が放たれる。
「スターライト・・・ブレイカー!!!」
進路はクリア、スバルはウイングロード、光の道を天井を抜けて空まで届かせイクスを連れて脱出する。空に出たイクスは興奮していた、星が見え空も海も澄んでいる世界。彼女はいままで空も海もにごった世界しかみたことがなかったのだ。空を疾走するスバルにノーヴェが合流する。心配をかけたことに怒りながらも二人の脱出をサポートする。
そんな彼女たちを見上げていたティアナとウェンディは、エリオたちと合流して残りのマリアージュの片付けに向かうのだった。



犯人はルネッサ、ティアナはトレディアとルネッサになにか関わりがあると考えて独自に調査していたようですね。そして、彼女に単独行動を許しどう動くか見極めた上で逮捕に踏み切ったと。

そして、期待通りに出ました、「スターライトブレイカー」。使いどころも満足です。
犯人相手に使うなら射撃魔法で十分だし、使う必要がなさそうな場面で無理やり出してくるといやだなあと思っていましたが、まさか壁抜きで使うとはまったく想像できませんでした。

ウェンディの驚きも面白いですね。ティアナがスバルの行動を見事に予測して見せたこと、壁抜きができるほどの砲撃魔法が撃てるようになっていること、家(施設?)に帰ってから姉妹たちに興奮して話している姿が想像できそうです。


できれば今週で最後までいきたかったんですが、時間がなくなったのと、ちょうどきりがよかったのでここまでにします。
次が最後です。

テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

Strikers サウンドステージX(イクス)その4

キャラ紹介
その1
その2
その3

disc02

25『無限書庫~小さな司書』

「IDカード確認しました。つづいて音声確認をお願いします。」
「高町ヴィヴィオです。無限書庫で調べ物に来ました。」
確認が終了し、無限書庫に入っていく。中では、オットーが先に調査を開始していた。前日から調べていたが、どうもはかどらないようす。
ここでヴィヴィオは、この件がティアナからの依頼だと初めて知る。それなら自分も昨日から泊まり込みで調べたのに。とヴィヴィオは言う。ティアナは母の教え子でもあり、機動六課にいたころは自分もお世話になっていたこともあり、力になりたいということだった。オットーとしては、健康的な問題やヴィヴィオの家族に心配をかけたくないということもあり、賛成しかねることではあった。
「高町ヴィヴィオ、全力全開で調べちゃう!」
検索範囲、B.Cベルカ時代から現在のベルカ自治区までの全文検索を開始する。本の確認に向かったオットーにディードから念話が入る。絞り込まれた年代が古代ベルカということもあり、書籍の解読や翻訳が難しいという。「アギトさんに頼めれば手っ取り早いんだけど」
そのアギトは、休暇を取ってルーテシアの元へ遊びに行っているらしい。


26『アギト、ルーテシアを訪ねる』

アギト、ルーテシアの迎えで家に向かう。家に入って目についたのは、以前来たときより増えている本棚の本だった。古代ベルカなどの歴史が好きらしくその手の本が多い。ルーテシアがまだ温かいマフィンを持ってくる。アギトがマフィンに頬張っている間に外から連絡が入る。


27『無限書庫&共同調査』

ルーテシアに外から連絡してきたのは、無限書庫にいるヴィヴィオだった。ヴィヴィオは、調査対象で見つかった本の翻訳に手間取っていたため、ルーテシアに連絡してきたのだった。調査内容に興味を持ったルーテシアは原文データの画像を受け取る。そのほかに、マリアージュを見つけた人物としてトレディアという名前が見つかったらしい。そのトレディアという名前にに聞き覚えがあるように感じるアギトとルーテシア、だがすぐに思い出せず、二人はまず送られてきたデータの翻訳を始める。

翻訳した内容から、マリアージュが増殖兵器だということが判明する。また、ルーテシアがキャロからプレゼントされた希少本にイクスについての記述があったことを思い出す。本には、「冥王イクスヴェリア」と書かれていた。ヴィヴィオがその名前で絞り検索を行い、イクスヴェリアについての詳細を見つける。そこには、死体から生みだす増殖兵器マリアージュについても書かれていた。

そのさなか、アギトは聞き覚えのあったトレディア・グラーゼという名前を思い出す。トレディアはDr.スカリエッティの元に出入りしていたことがあるらしい。それを聞いたヴィヴィオは、オットーに急いでそのことをティアナに伝えるように言い。残りの資料をまとめることにする。


28『捜査』
29『ギンガとチンク』

ティアナの元に、オットーから調査内容と途中経過としてトレディアの事が報告される。ティアナはルネッサと連絡、トレディアの行方については絞り込めたらしい、ティアナはルネッサにそちらの捜査を指示する。それから、ギンガとも連絡を取る。ギンガもディードから同様の報告を受けていた。本局で手続きをとって、軌道刑務所へ向かうと言う。

連絡を終えたティアナのもとに、スバル、エリオ、キャロがやってくる。エリオとキャロも事件捜査に協力を申し出ていた。

移動中のギンガのもとに、チンクから連絡が入る。軌道刑務所のスカリエッティのもとにいくギンガに同行したいということだった。
チンクはトレディアについての証言者の一人でもあり、問題ないと判断したギンガを同行を了承する。


30『JX705』(注:JX705はヘリの型式名称です。)

アルトが操縦するへりJX705は、トレディアがいると思われる再開発地区K267に到着する。ヘリに乗っているのは、ルネッサと元機動六課のヘリパイロットでもあり今は武装隊に所属しているヴァイス。ほどなく、警ら隊より容疑者3名を確認したと報告が入る。
マリアージュの一体は、部屋で旧式のレコーダーを見つける。そこにはトレディアのメッセージが流れていた。


31『独想』
32『J.S』

チンクの独想、D.Rジェイル・スカリエッティと12人の戦闘機人。

ギンガとチンクは、軌道刑務所にいるD.Rジェイル・スカリエッティと面会する。また、別々の軌道刑務所にいるウーノ、トーレ、クアットロ、セッテとも通信でつながっている。ギンガの要求は、トレディア、マリアージュ、イクスについての情報提供だった。スカリエッティはウーノに情報の提示を指示する。トレディアとイクスの今の居場所を聞こうとしたところでディエチから連絡が入る。ミッド海上の施設「マリン・ガーデン」で大型火災が発生、ナカジマ家4姉妹にも緊急で出動要請が入ったということだった。スカリエッティたちは、簡単にイクスとトレディアのことを教える。イクスは今火災が起きているマリン・ガーデンの地下、トレディアは4年前の死亡していた。



気になっていること、ヴィヴィオの魔力光は何色だったんだろう、アニメで聖王ヴィヴィオとして成長していたときは虹色だったけど、やっぱり同じ色?
「特別扱い禁止ー!」オットーからは「陛下」と呼ばれているがヴィヴィオはそう呼ばれるがいやらしい。他の姉妹はどう呼んでるのかな。
アギトとルーテシアの話題で、八神家3人のメールについて出てきた。
シグナムは、文章のみで飾りなし。
ヴィータは、フェイスマークぐらいは入れるらしい。
シャマルは、絵文字だらけで超カラフル。
・・・3人のメールのやりとりが思い浮かびそうだ。


次で、最後まで書き終えたいところ。1週間で書けるかどうか。

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