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ラブサンクチュアリとホロスコープ

ホロスコープ


上の図は、占星術の本に付属のCD-ROMから作った自分のホロスコープです。
内側の数字がハウスと呼ばれる枠を意味し、外周のマークは星占いに見られる12星座が囲っています。その中に太陽、月を含めた惑星が出生日時、出生地を元に配置され、惑星とハウスの位置関係、惑星と星座の位置関係、惑星同士の位置関係で何らかの意味が示されるそうです。

ラブサンクチュアリの設定を見たときに思い浮かべたのはこのホロスコープでした。
恋愛を象徴するのはもちろん金星です。なので金星の位置関係をもとに相性を占うのがラブサンクチュアリだと考えることもできるのですが、前に書いた通り自分は恋愛だけの相性を占っているわけじゃないと解釈しています。実際別の占星術の本では、二組の夫婦の相性をホロスコープで判断する際に、アスペクトと呼ばれる二つの惑星の位置関係を重視していました。

ちなみにアスペクトとは

調和を表すアスペクト
0°   コンジャクション
30°  セミ・セクステル
60°  セクステル
120° トライン

不調和を表すアスペクト
90°  スクエア
150° インコンジャンクト
180° オポジション
以上、7種類がありそれぞれで二つの惑星の間の調和の強さが違います。
自分のホロスコープでは、コンジャクションが一つ、スクエアが一つ、セクステルが三つのアスペクトがあります。(上図左下参照)

ラブサンクチュアリの計算で自分が想像したのは、
上図の右下にある惑星、星座、ハウスの位置関係が2人の間でどれだけ合っているか。
同じ惑星同士のアスペクトがどれだけあるか。

そう言った近似性を元に数値化したのがラブサンクチュアリになるかなと考えています。
そして、そう考えると原作で真中と東城の間の恋愛の絆が断たれても、ラブサンクチュアリの価値は映画監督と脚本家という絆で残るんじゃないかと思ったのが、「夢紡ぐ糸」を考えた一つのきっかけでもありました。
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