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西野がいつも笑顔でいてくれますように

高校時代、真中が西野と行った旅行先で笹舟に込めた願い。
この時の真中にとっては、まだ西野は”大切な人”ではなかった。と言えます。

もし、4年後再会した後に真中がもう一度笹舟に願いを込めるとしたら、こうなると思っています。
「西野がずっと自分のそばで笑顔でいてくれますように」
それは、真中の自分のそばで笑顔でいて欲しいという願いであり、自分が西野の笑顔を守って幸せにするという誓いにもなると思っています。
ただ、夢=西野の笑顔と幸せではないんですよね。


だから、「夢紡ぐ糸」で真中は自分が東城と一緒に夢を追いかけている限り、西野の笑顔を守ることができないと気づいて別れを納得するしかなかったわけです。

じゃあ、もし真中が東城との夢を捨てて西野の幸せだけを考えると言ったら、それで西野が何の負い目も感じずに幸せになれるキャラクターだとは思わないし、思いたくもないです。
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