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いちご100%との最初の出会い

いちごを全巻読んだのは、去年の秋頃ですが、連載当初はジャンプ本誌で懸垂告白のあたりまで読んだ覚えがあります。そのときの感想は、
「三角関係か、最後にはどちらかが泣くことになるんだろうな。」

まあ、きまぐれオレンジロードと重ねてたということもあったんですが、女の子が泣く結末っていうのは見たくなかったわけです。特に序盤の内容だとほとんど東城と結ばれるようにしか思えませんでしたから、そうなると告白された西野は、何のために出てきたのかと思ってしまいます。
もし、中学あたりで連載が終了して東城と結ばれていたら、西野の待遇を気にして、あまり好きになれない作品と位置づけていたでしょう。
そういうわけで、あまり興味を示すことはありませんでした。

そして去年、マンガ喫茶で読む本を探していた時に、最後がどうなったのか気になってしまったのが運の尽き。ここまではまることになってしまいました。
多分、東城endだったらここまではまってなかったでしょう。おそらく、「あっハッピーエンドで終わったんだな。よかったよかった。」
と思って、翌日にはほとんど興味を失っていたと思います。
自分にとってこの結末が、アンハッピーエンドだったからここまで印象に残ることになったと思っています。

西野ファンは、ハッピーエンドだと主張するでしょうがハッピーエンドを迎えたのは西野ひとりだけです。真中にしても、あの雪の日の涙が示す通りハッピーエンドとは言い難いでしょう。たぶん、東城と結ばれて西野と別れることになってもあそこまで泣くことはないでしょうから。
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