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「ラストシーンは君と」の感想

「夢紡ぐ糸」第5話の解説で少し紹介しました「ラストシーンは君と」真中と東城の恋愛エピソードとしては最高だと思っています。
なんと言っても、2人が高校時代の初恋を引きずって結ばれたんじゃなくて、一緒に仕事をしている間にお互いが、かけがえのない存在だということに気づいて結ばれたという展開が気に入っています。特に東城の告白シーン。
>意見が合わなければケンカもして、私の嫌なところも知られちゃってるし、真中君が時々すごい頑固だったりそのくせヘンなところで優柔不断だったりすることも知ってるし

よく「恋は盲目」なんて言われますが、高校の時の東城には当てはまるような部分があったと思います。まったく知らない訳ではないにしろ、そういう真中の欠点に目を瞑っていたようなフシはあるように思います。
対して、お互いにいいところも悪いところもよく知った上で「好き」と言えるのは個人的に理想的な恋愛だと思っています。

真中と東城はこれでいいとして、腑に落ちないと思ったのは西野のほう。
自分のイメージとしては、西野は迷うことなくフランスに行くことよりも真中を選ぶと考えていました。

ただ、最近は違う解釈を考えています。
西野は真中の気持ちの変化に気づいていた。だから、フランスからオファーが来たときに最後の賭けに出ることにした。真中が自分との関係を進める気があれば、フランス行きを断って真中のそばにいたかも知れない。でも真中が踏み出すことができなければ真中から離れてフランスに渡ろうと思っていた。そういう解釈をたててみました。
これなら、自分は西野の行動に納得がいきますね。

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