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まとめ(彼と結ばれなければ幸せになれない)

以前、「マンガがあればいーのだ」のたかすぃさんが言っていたことですが、「西野も女優という形で真中の夢に関われる」ということをおっしゃっていたのを見たことがあるんですが。
もし西野が「淳平くんの映画に出るのがあたしの夢、だから女優になる」とでも言ったら、西野に対する印象はだいぶ変わってきていたと思います。
西野がそういう生き方を選ぶのなら、蘭世や路実と同じ「好きな人の人生が自分の全て」ということにつながるかも、と思います。

一方、東城は真中の夢のために高校の進学先を変えたりしたのは、「好きな人の人生が自分の全て」とも言えるのですが、蘭世や路実に比べると弱いと感じるところがあります。東城は天地のアプローチで迷い始めていたけど、蘭世も路実も好きな人以外から、求愛されたことがありますが、最初から完全に拒絶しています。
蘭世は、「例え、真壁くんが自分にとって運命の相手でなくても、真壁くん以外の相手に恋はしない。運命だって変えて見せます。」と言い切った。
また、路実は担任の教師から求愛されたが、一度目は「愛されることの感謝と愛することの真実を勘違いしてはいけない」と言い。2度目の時には、強引にキスを迫った先生の唇を噛み切り、自分ののど元に包丁を突き立てて拒絶した。
蘭世と路実に共通して感じるのは、愛される幸せよりも誰かを愛する幸せを第一に考えていることだと思う。
でも、何かのマンガのセリフで「愛は片道だけじゃ育たない、心が触れあわなきゃ疲れて枯れてしまって当然なの」。普通はそういうものなんでしょう。片道だけの愛を育てられるキャラクターはそう多くはないということです。
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