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少女マンガ唯一?のウエスタンコメディ(その3)

「荒野の天使ども」(著:ひかわきょうこ)

ダグラス、カード、ジョエルの3人が牧場を手伝うようになって、しばらくしてグレースが過労で倒れてしまう。そこに、見舞いと称してハレンバークがやってくる。ダグラスたちが来るまでグレースの牧場の牧童は一人もいなくなっていた。全てハレンバークのグレースを手に入れるために画策したことだった。ここにいることが知られるわけにはいかないダグラスたちは出るわけにいかず。ミリアムは孤軍奮闘していた。ミリアムを後ろに放り投げた?ハレンバークはグレースにプロポーズを迫る。ミリアムは、テーブルのそばの椅子の上に乗ると小麦粉の入った箱をつかんで、
「おっとぉ、手が滑った。」
後ろ向きに投げた小麦粉は、見事にハレンバークの頭にかかっていた。さすがにハレンバークも我慢出来ず、部下にミリアムをつまみ出すよう命令する。ちょこまかと逃げ回っていたミリアム。だが、やがて捕まってしまう。ミリアムが捕まった瞬間、男は何者かに殴られた。そして、グレースとミリアムをかばって並ぶ3人の少年たち。隣の部屋で様子を見ていたダグラスたちだが、さすがに見て見ぬふりは出来なかった。部下たちは、3人に殴りかかろうとするが、ハレンバークは3人の特徴を見て、部下たちの行動を止める。そして、そのまま引き上げてしまった。ミリアムは3人がここにいることがばれてしまったことを心配するが、3人はカードがまだ動けないこともあり、またハレンバークの様子がおかしかったことも気になるが、しばらく様子を見ることにする。

そしてその翌朝、ミリアムは書き置きを残していなくなっていた。


後ろ向きに投げて狙って当てるとは、スーパーなガキンチョだ・・・

かなり短くなってしまいましたが、今回はここまでにします。16,17日は東京に行ってきます。(コミケとオフ会でちょっと忙しい)
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