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Strikers サウンドステージX(イクス) その1

disc01

01『プロローグ』キャロの昔語り。
古代ベルカ戦争、その終演とそこから生みだされたもの。
そして、
「大きな戦争のない時代になって、暦が新暦を数えるようになって80年、世界は概ね平和ですが、つきることのない事件や災害と今も戦い続けている人がいます。」

02『事件』
ショッピングフロアで爆発発生。管理局局員が現場に向かうが、そこでは男性がバイザーをつけた女性に脅迫されていた。そこに局員がたどり着く。局員は魔力弾で女性を行動不能にしようとするが、左腕が変形した刀ですべてはじかれてしまう。

現場の上空に管理局のヘリが、到着する。乗っているのはヘリパイロットのアルトとギンガ・ナカジマ捜査官。アルトはギンガに、今回の事件について訪ねる。被害状況、殺害の手口、目撃された犯人像ともに、フォルスやバイゼンの事件と一致している。一連の事件とみて間違いないと言う。
「この手の連続事件なら、本局の方で捜査官か執務管が事件を追っているはず。その人と連携が取れればいいんだけど。」

本局では、執務官と執務官補が先の事件を検証していた。やはりいままでと同じ、犯人はマリアージュと見て間違いないようである。続いて現地での捜査担当を確認する。捜査官はギンガ・ナカジマ捜査官。執務官は知り合いらしく、交渉は執務官がまかされることになった。
そして、
「これからミッドチルダ首都南部に拠点を移動。マリアージュ事件の捜査を続行します。ルネッサ・マグナス執務官補、引き続き同行補佐を願います。」
「了解です。ティアナ・ランスター執務官。」


03『港湾警備隊』
窓の外では、社会科見学なのか子供たちが港湾警備隊に仕事について説明を聞いていた。それを眺めているティアナとルネッサ、そこに防災司令のヴォルツ・スターンが来た。遅れて、ギンガ・ナカジマが来る。捜査会議に出席できないヴォルツは、いくつか必要なことを伝えて退席する。
ヴォルツが退席したあと、再会を喜び合うギンガとティアナ、そこへ窓の外の子供たちの歓声がひときわ大きくなる。何事かと外を見てみると、スバルが相棒のローラーデバイス、マッハキャリバーで見事なダッシュを披露していた。ルネッサがスバルについて訪ねる。スバルはギンガの妹でありティアナの親友でもあった。ギンガから、会議のあとスバルに会いにいって欲しいと頼まれる。ティアナは快く返事をした。

04『マリアージュ』
ヴォルツは、デスクでマリアージュ事件についての状況を読み進めていた。
フォルスから始まり、バイゼンを経てミッドチルダに降りた事件。脅迫された被害者はみな、咽喉部に貫通性の刺傷があり、司法解剖による見解では被害者が自ら喉に刃を突き立てたものと思われる。

05『再会~スバルとティアナ~』
丁度かたづけが終わったスバルに、マッハキャリバーが来客を告げる。待ち合わせ場所に行くと、そこではティアナが待っていた。
再会を喜ぶ二人。
スバルは、ティアナがホテルに泊まる予定だと聞いて自分の部屋に泊まるように勧める。最初は渋っていたティアナだが、結局好意を受けることにする。

06『辺境自然保護隊~エリオとキャロ』
管理局の局員に追われている男が一人、森の中を走っている。
「止まりなさい、この地区での狩猟行為は自然保護法で禁止されています。」
男の上空から飛竜に乗った少女が警告を発している。男は銃を少女に向けて落とそうとした。ロックオンを完了した途端、別方向から走ってくる少年がいた。驚いた男は銃を少年に向けて発砲するも、少年は槍で銃弾を弾いてしまう。槍を相手に向けて武装解除を求める少年。
そして、
「エリオくん、合流しよう。」
「了解、キャロ」

もと機動六課、フォワードチームのエリオとキャロは、密猟者の逮捕を完了する。

犯人の護送が済んで一段落したところで、ストラーダとケリュケイオンにメールが届いていた。両方ともスバルからだった。内容は、ティアナが事件捜査の仕事でミッドチルダに来ていること、そこで二人が休みなら遊びに来ないかという誘いと、無理なら映像通信でも出来たらということだった。二人の上司にあたるミラは、ここ最近多忙だったこともあり、丁度休みを勧めようとしていたこともあり、「いってみる?」と声をかける。
二人は喜んで返事をした。
こうして、エリオとキャロは休暇をとって、スバルとティアナのいるミッドチルダへ向かうことになった。

07『詩編』
スバルはアルトと電話中、エリオとキャロは明日の昼にはミッドにつくということ。二人でどこに連れて行くか相談する。
一方、事件現場に到着したティアナ、壁一面に血文字で書かれた書き置きを見る。古代ベルカ語で書かれているようでまだ解読はされていない。ティアナはその文章を読み始める。
「詩編の6、かくして王の帰還は成されることなく、大いなる王とその僕たちは闇の狭間で眠りについた。逃げ延びた僕は、王とその軍勢を探し彷徨い歩く。」ティアナは、古代ベルカの書物の引用ではないかと推察し、聖王教会に協力を依頼することにする。


アニメ本編から、3年後の話。

ティアナ:1年半前に執務官に合格、凶悪犯罪事件の捜査を主に担当して活躍しているらしい。

スバル:特別救助隊で、人命救助で活躍中。時折、子供たちの社会見学の引率にかり出されることも多いらしい。

エリオ、キャロ:辺境自然保護隊に勤務中、そう頻繁に現れるわけでもないだろうけど、密猟者の逮捕で活躍している様子。

元機動六課フォワード4人のその後がわかる序盤、再会してはしゃぎまくるスバルと、照れるティアナが相変わらずです。
それにしても、飛竜に乗ったキャロを見て、「飛竜で監視って原始時代かよ」って、飛竜が珍しいというより、飛竜に乗っている人間が珍しいのか。でも3年前には市内をフリードに乗って飛んだこともあったはずだけど、やっぱりニュースとかに流れたりしたんだろうか。



もうちょっと書いてからと思っていたんですが、引っ越し1週間前でまだ整理が全然終わらない・・・。ということでとりあえずここまでを投稿して、次は2週間後になると思います。
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テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

ふらふらっと立ち寄ってみました。
足跡がてらにコメント残して帰りますね。
僕のブログは情けないブログなんであまり読まないほうがいいかと・・・
また除きにきますね。

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