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真中淳平と五代裕作

「めぞん一刻」(著:高橋留美子)
一刻館の下宿人、五代裕作は新しくやってきた管理人、音無響子に一目惚れする。だが彼女は未亡人だった。夫、惣一郎さんを亡くして1年、まだ彼女は、惣一郎さんを忘れられない。
そして、響子さんに好意を寄せるテニスコーチの三鷹瞬、
五代に恋心を持つ七尾こずえ、教育実習で出会う八神いぶき、
それから、同じ一刻館に住むふざけた?住人たち。そんな中で繰り広げられるドタバタコメディ。

男性向けの恋愛マンガとして、これははずせない。自分のなかでは1番といえると思う。

当然、最後はハッピーエンドで終わるわけだが、その後の五代と真中について、

五代裕作は、夢=好きな人を幸せにすること

真中淳平は、夢>好きな人を幸せにすること

五代は、響子さんにプロポーズするために就職先を探していた。
真中は、自分の夢を叶えるために角倉監督の下に入った。

この違いがあるから、五代と響子さんの未来に不安がなく、真中と西野の未来が不安定に感じている理由といえる。自分としては真中が西野から心変わりすることはないと思っているが、「好きな人のためだけに人生を生きる」というのが、いちごの中に存在しない以上、やはり二人の仲が永遠に続くと確信は持てないと思う。
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