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Strikers サウンドステージX(イクス)その5

キャラ紹介
その1
その2
その3
その4

disc02

33『マリン・ガーデン(1)』
34『N2R』
35『マリン・ガーデン(2)』

火災現場周辺、ヴォルツ司令の指示が飛ぶ、エリオ、キャロとともに現場内に突入しているスバルが現状を報告する。
スバルから指示を受け、エリオ、キャロも分散、人命検索、救助を開始する。
現場周辺、ディエチのカノンと消化剤タンクを持ってウェンディとノーヴェが到着する。ディエチは消火、ノーヴェとウェンディは人命救助、それぞれの作業を確認している間にヴォルツ司令から通信が入る。ヴォルツ司令から臨時協力の感謝と激励を受けて、ノーヴェとウェンディは突入、ディエチは消化剤砲撃を開始する。
ヴォルツ司令の元に現場状況の経過が逐次報告される。そんな中、エリオがマリアージュ17体と遭遇する。キャロは要救助者の搬送中、エリオは単身でマリアージュとの戦闘に突入する。


36『遭遇』

マリン・ガーデン地下の遺跡観覧トンネルに到着したスバル、途端、天井に亀裂が入り崩落の危険が高まる。本部から緊急離脱を指示されるスバルだが近くに生命反応があるため迷う。
そのスバルの目の前に裸足の女の子が歩いていた。その時、崩落が始まる。女の子は「来ないで」と言ったが、今度はスバルは迷わない。女の子のもとへ一直線で駆け寄る。
女の子は助けることが出来たが、頭を打ったスバルは一時的に視力と聴力を奪われる。少しして、心配そうな女の子の声が聞こえてくる。視力、聴力とも回復したようだ。スバルの無事を確認した女の子は、「あの子たちから逃げます」と言って遺跡の奥へ歩こうとしていた。
「イクス?」もしかしたらと思い声をかけるスバル。それを聞いて驚いて倒れる女の子「イクス・ヴェリア」、スバルはそれを見て、イクスに自分のことを説明する。自分はレスキュー隊員、火災現場に人がいたら助け出すのが自分の仕事、そう言ってイクスを抱っこする。
「安全な場所まで一直線ですから」


37『信念』

アクアロード北側、ルネッサがティアナと連絡をとる。ティアナはルネッサから800メートル離れたところにいるらしく、ルネッサは姿を確認する。ティアナは火災現場に突入してイクスを保護しに行くと言う。ルネッサには防災の人たちを守りながらマリアージュ対策を指示して、現場に向かって行ってしまう。
ルネッサは、ティアナの姿が見えなくなってから、自分の装備を確認する。
そして独り言、「・・・イクスがいて、死体をいくらでも作れるこの状況なら」その時、背後から魔力弾が飛来、ルネッサに命中する。
撃ったのは、ティアナだった。驚くルネッサ、彼女が800メートル先に見たのはティアナのフェイクシルエット、幻術だった。
ティアナは、トレディアの名前が出たときのルネッサの視線と声の変化に気づき独自に調べていた。トレディアとルネッサはオルセアの内戦地区で一緒に戦っていた仲間だったのだ。
ヘリが着陸する。ティアナはヴァイスにルネッサの護送の付き添いを頼み、見送った後ギンガに連絡する。その通信にアルトが割り込んでくる。イクスヴェリアがすでに起動していること、そしてスバルが遺跡近くで孤立しているらしい。ティアナが自分が向かうと言い、スバルが見ていたのと同じ地図をクロスミラージュに転送してくれるように頼む。それがあれば大丈夫だと言って。


38『歴史』
39『ヴォルツ&ディアナ』

遺跡内を疾走しているスバル、本部やエリオ、キャロに通信を送ろうとするがつながらない。イクスは言う、自分は失敗作、今の時代に生きていてはいけないと。それを聞いてしばらく考えたスバルは、「うりゃ」イクスにデコピン。「消えるの死ぬのなんて不穏なこと言う、おばかな子を懲らしめるお作法です。」そう言って、また走り出す。
しばらくして、壁と瓦礫で通路がふさがれた場所に出る。スバルは破壊突破を試みようと考えるが、そこにマリアージュが近づいてくる。
スバルは、イクスを保護バリアで包む。しばらくじっとしているようにと。

港湾本部、スバルの反応は未だなし。そこにティアナから通信が入る。ティアナはスバルの元に向かっていることを報告、ヴォルツからスバルのことを頼まれる。


40『だけど、今は』

スバルとマリアージュたちの戦闘。すでに10体以上のマリアージュを倒し、残りは一体。だが、残り一体のマリアージュは他と違う。残ったマリアージュは軍団長、他のマリアージュよりもずっと強いと言う。マリアージュの左腕が大砲に変形する。それは確実にスバルに命中した。
崩れるイクス、近づくマリアージュ、だがそこにスバルが攻撃を仕掛ける。マリアージュの左腕の武器を破壊、そして「振動拳!」マリアージュを破壊する。
しかし、マリアージュの攻撃はすさまじく、スバルの腕はかなり負傷して内部の機械骨格、人工筋肉が露出していた。それを見たイクスは言う、「あなたも兵器ですか」。スバルは、「確かに戦闘機人は兵器なのかも、だけど、いまは人間だよ。」と自分は人として生きていることを話す。
そして、もう一度イクスを抱いて走り出す。そして、自分の家族、聖王陛下ヴィヴィオの今を話していく。


41『Stars』

現場内を走っていくティアナ、そこにウェンディが合流する。スバルとイクス以外の全て助け出せたらしい。だがスバルの反応が出たり消えたりで位置がつかみにくいという。ティアナは地図を見せて説明する。火災状況、崩落の予想位置からスバルがどう行動するかの予想はつけられると言う。ウェンディはまだ半信半疑だが、ティアナとともに移動を開始する。
スバルの方も、脱出すべく上に向かって移動していた。そして吹き抜けホールに到着する。イクスはここも行き止まり、脱出は出来ないと考えるが、スバルは砲撃の構えを始める。満身創痍の状態で砲撃魔法を撃って天井に道を作るつもりでいた。そこに、ティアナから通信が入る。彼女もウェンディとともに、吹き抜けホールの天井に到着していた。

「今から天井に抜け道を作る、そしたらイクスをつれて上がってこられるわね」
「うん!」
そして、ティアナはカートリッジをロード、砲撃の準備を始める。ティアナが壁抜きをしようとしていることに驚くウェンディ。
そのウェンディの目の前で、クロスミラージュの銃口の先に光が・・・、
魔力が集まっていくのが見える。下にいるイクスにも、上で光が集まっているのが見えている。
「なぜでしょう、あの茜色の星たちは破壊の砲撃なのにきれいです。」
「うん、あたしもそう思います。」

そして師、なのはから受け取った星の光が放たれる。
「スターライト・・・ブレイカー!!!」
進路はクリア、スバルはウイングロード、光の道を天井を抜けて空まで届かせイクスを連れて脱出する。空に出たイクスは興奮していた、星が見え空も海も澄んでいる世界。彼女はいままで空も海もにごった世界しかみたことがなかったのだ。空を疾走するスバルにノーヴェが合流する。心配をかけたことに怒りながらも二人の脱出をサポートする。
そんな彼女たちを見上げていたティアナとウェンディは、エリオたちと合流して残りのマリアージュの片付けに向かうのだった。



犯人はルネッサ、ティアナはトレディアとルネッサになにか関わりがあると考えて独自に調査していたようですね。そして、彼女に単独行動を許しどう動くか見極めた上で逮捕に踏み切ったと。

そして、期待通りに出ました、「スターライトブレイカー」。使いどころも満足です。
犯人相手に使うなら射撃魔法で十分だし、使う必要がなさそうな場面で無理やり出してくるといやだなあと思っていましたが、まさか壁抜きで使うとはまったく想像できませんでした。

ウェンディの驚きも面白いですね。ティアナがスバルの行動を見事に予測して見せたこと、壁抜きができるほどの砲撃魔法が撃てるようになっていること、家(施設?)に帰ってから姉妹たちに興奮して話している姿が想像できそうです。


できれば今週で最後までいきたかったんですが、時間がなくなったのと、ちょうどきりがよかったのでここまでにします。
次が最後です。

テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

Strikers サウンドステージX(イクス)その6

キャラ紹介
その1
その2
その3
その4
その5

disc02

42『嵐の後』

キャロの長い独白から始まる事件後の顛末。
そして、事件から一月後、ようやくティアナは、ミッドを離れることになったようである。
イクスのほうは、救出されてから隔離施設に保護されてずっと眠っている。

そして、ティアナは明日朝一で管理局本局に戻ることをスバルに連絡する。世話になったお礼に夕食をおごると言う。スバルは気にしなくていいけど晩ご飯は了解した。
そして通信を切った後、イクスの健康状態などを見ているマリエル技官より通信が入る。イクスが目を覚ましたので、こちらにこれないかということだった。スバルは、喜んで返事をする。しかし、マリエルはもう一つスバルに伝えなくてはいけないことがあるという。それは・・・。


43『1000年』

海上、イクスに会いに来たスバル。イクスは、起きてからお茶やお菓子をごちそうになったり、ビデオレターを見ていたことを話す。その中に聖王陛下、ヴィヴィオのものもあり、思い出したスバルはヴィヴィオに連絡を取ってみる。
学院に通っているヴィヴィオはちょうど昼休みでもあり、よろこんで通信を受ける。
挨拶を交わすイクスとヴィヴィオ、楽しく話をしている二人をみながらスバルはマリエルからの話を反芻する。イクスの自然な目覚めは最後かも知れない。しばらくするとまた昏睡してしまい、次はいつ目覚めるかわからないということだった。
ヴィヴィオとの通信を終わるイクス、自分のこれからを聞いているスバルに今までのことを話す。目覚めてはマリアージュを生みだし、戦地に送り続けていた。城の中以外は灰色の空と不毛の大地しか見たことがなかった。

「でも、この世界はきれいです。こういったきれいな場所をもっとあなたと一緒に触れていきたかった。」
こらえきれなくなる。
次第に眠くなってきた。
「大好きです。ありがとう、スバル。お休みなさい。」
「お休み、イクス。」


44『スバル&ティアナ』

「ティア、お帰りー。」
部屋でティアナを迎えるスバル。
お店の予約を終えているし、すぐ着替えるからというティアナ。
返事をしたスバルの様子が変でどうしたのかと訪ねる。

スバルは、昼にイクスに会いに行ったこと、またすぐに眠ってしまったこと、そして家に帰ってきてから色々なことを考えていたことを話す。
ティアナは、お店をキャンセルして今日はゆっくり話そうかと言うが、スバルは平気だと答えた。
「明日も仕事だもん、しっかり食べなきゃ」
「うん。お互いにね」


45『エピローグ』

最後にキャロが、もう一度スバルのその後のことにふれてこの物語は終わる。



そしてエンディング「My Friend」、ドラマCDのシナリオを書いた都築氏本人が歌詞を書いていて、言ってみればイクスからスバルに当てたメッセージです。
最初に聞いたのは、コミケの入場待ちの時だったのですが、この歌を聴きながら、『1000年』のスバルとイクスを思い出しているとマジ泣きました。本当に、周りに気づかれないようにうつむいて涙がこぼれないようにこらえるのが大変でしたね。
「もっとあなたと一緒に触れていきたかった」
なんで、この願いが叶えられないんだろうってなんか悔しくなってきたんですよね。
リリカルなのは関連で泣いたことがあるのは2回目ですが、後味はそんなに悪い感じはしない。天に帰って行ったリィンフォースも、眠ってしまったイクスも、最後は幸せそうでしたしね。哀しいんだけど温かいという感じです。


これで、サウンドステージイクスの記事はお終いです。結局6回も続けることになりました。それでは。


StrikerS Sound STAGE XStrikerS Sound STAGE X
(2008/10/29)
ドラマ斉藤千和

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テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

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