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Strikers サウンドステージX(イクス)その6

キャラ紹介
その1
その2
その3
その4
その5

disc02

42『嵐の後』

キャロの長い独白から始まる事件後の顛末。
そして、事件から一月後、ようやくティアナは、ミッドを離れることになったようである。
イクスのほうは、救出されてから隔離施設に保護されてずっと眠っている。

そして、ティアナは明日朝一で管理局本局に戻ることをスバルに連絡する。世話になったお礼に夕食をおごると言う。スバルは気にしなくていいけど晩ご飯は了解した。
そして通信を切った後、イクスの健康状態などを見ているマリエル技官より通信が入る。イクスが目を覚ましたので、こちらにこれないかということだった。スバルは、喜んで返事をする。しかし、マリエルはもう一つスバルに伝えなくてはいけないことがあるという。それは・・・。


43『1000年』

海上、イクスに会いに来たスバル。イクスは、起きてからお茶やお菓子をごちそうになったり、ビデオレターを見ていたことを話す。その中に聖王陛下、ヴィヴィオのものもあり、思い出したスバルはヴィヴィオに連絡を取ってみる。
学院に通っているヴィヴィオはちょうど昼休みでもあり、よろこんで通信を受ける。
挨拶を交わすイクスとヴィヴィオ、楽しく話をしている二人をみながらスバルはマリエルからの話を反芻する。イクスの自然な目覚めは最後かも知れない。しばらくするとまた昏睡してしまい、次はいつ目覚めるかわからないということだった。
ヴィヴィオとの通信を終わるイクス、自分のこれからを聞いているスバルに今までのことを話す。目覚めてはマリアージュを生みだし、戦地に送り続けていた。城の中以外は灰色の空と不毛の大地しか見たことがなかった。

「でも、この世界はきれいです。こういったきれいな場所をもっとあなたと一緒に触れていきたかった。」
こらえきれなくなる。
次第に眠くなってきた。
「大好きです。ありがとう、スバル。お休みなさい。」
「お休み、イクス。」


44『スバル&ティアナ』

「ティア、お帰りー。」
部屋でティアナを迎えるスバル。
お店の予約を終えているし、すぐ着替えるからというティアナ。
返事をしたスバルの様子が変でどうしたのかと訪ねる。

スバルは、昼にイクスに会いに行ったこと、またすぐに眠ってしまったこと、そして家に帰ってきてから色々なことを考えていたことを話す。
ティアナは、お店をキャンセルして今日はゆっくり話そうかと言うが、スバルは平気だと答えた。
「明日も仕事だもん、しっかり食べなきゃ」
「うん。お互いにね」


45『エピローグ』

最後にキャロが、もう一度スバルのその後のことにふれてこの物語は終わる。



そしてエンディング「My Friend」、ドラマCDのシナリオを書いた都築氏本人が歌詞を書いていて、言ってみればイクスからスバルに当てたメッセージです。
最初に聞いたのは、コミケの入場待ちの時だったのですが、この歌を聴きながら、『1000年』のスバルとイクスを思い出しているとマジ泣きました。本当に、周りに気づかれないようにうつむいて涙がこぼれないようにこらえるのが大変でしたね。
「もっとあなたと一緒に触れていきたかった」
なんで、この願いが叶えられないんだろうってなんか悔しくなってきたんですよね。
リリカルなのは関連で泣いたことがあるのは2回目ですが、後味はそんなに悪い感じはしない。天に帰って行ったリィンフォースも、眠ってしまったイクスも、最後は幸せそうでしたしね。哀しいんだけど温かいという感じです。


これで、サウンドステージイクスの記事はお終いです。結局6回も続けることになりました。それでは。


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(2008/10/29)
ドラマ斉藤千和

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テーマ : 魔法少女リリカルなのは - ジャンル : アニメ・コミック

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